受験生が英語を勉強すべき4つの理由

英語勉強法

はじめに、勉強法をお伝えするにあたり

そもそも何故受験生にとって英語という言語が重要なのか

整理してみたいと思います。

 

  1. 大学受験に必須の科目が英語

    何と言っても英語を勉強すべき理由は日本の入試制度にあります。

    日本の大学入試で英語を受験せずに入れる学校はほぼ皆無です。

    理系文系関係なく英語は必須科目となっている場合が多く、かつその比率も高いことが多いです。

    歴史や公民などは入試科目にない場合や比率が低い場合も多くそこに注力するのは

    効率が悪いです。それであれば英語に注力した方が潰しが利きます。

  2. 大学の留学制度で有利に働く

    高校生の方々はご存知ないかもしれませんが、大学には留学制度といったものがあります。

    私の母校では派遣留学制度なるものがありました。これは普通の留学とは違い、大学が金銭的な補助などを

    してくれるという制度で、参加条件はTOEFLのスコアで線引きされていました。

    このようにグローバル化が進む現代では、大学も英語関連事業に力を入れていることが多く、

    英語が有利に働きます。

  3. 情報鮮度

    現在世界の公用語は英語です。世界の会議はほとんど英語で行われます。

    下の図は「Internet World States」というサイトが発表した

    世界のインターネット上の言語使用量をまとめたグラフです。

    languages2015

    見ていただくと分かる通り世界のインターネット上で最も多くの

    情報があるのが英語です。

    英語を理解できるということはそれだけ世界のことがわかるということです。

    例えば最近話題となったパナマ文書ですが、日本語で検索すると約1700万件

    英語で検索すると6700万件と約5倍ほどの情報量の差があります。

    ますますグローバル化が進む現代を考えると英語を勉強しておくにこしたことはないでしょう。

  4. 受験英語は英語学習の基礎である

    TOEICやTOEFLなど英語力を測る指標は多数ありますが、いずれの学習の基礎になるのが

    受験英語です。

    逆に言えば受験英語さえやっていればTOEICやTOEFLはどうにかなります。

    事実管理人も、TOEIC対策は何もしていませんが受験英語の知識だけで点数を取ることができました。

    まとめ

    以上の理由から受験生には、「英語が一番得意」となるくらい

    勉強していただきたいと思っています。

    日本だから日本語だけでいいと思っていたら今後何が起こるかわかりません。

    少子高齢化の進む日本ではおそらくいつか移民も受け入れざるを得ないでしょうし、海外に

    職を求めなければならないこともあるかもしれません。

    時代の先を見て、そして先を見るために英語学習に励んでいきましょう。

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