【英単語vol.3】英単語を覚えやすくするコツ

英単語に関する3つめの記事です。

前回の記事では、覚えられない単語はオリジナルの単語帳を作って

覚えるという事をお伝えしました。

 

今回は、英単語を覚える時のコツをお伝えしたいと思います。

 

単語を想像して覚える

英語が苦手な人がよく陥っているのが

英語を言語ではなく、「記号」のように

思ってしまっている事です。

 

しかし、英語は記号ではなく日本語と同じように言語です。

言語という事は、1つ1つの単語には意味があります。

 

英単語を覚えるコツは、英単語を日本語で覚えるのではなく

英単語を英語として覚える、言語として覚えるという事です。

 

例えば旅先でよく見かけるこの単語 ”souvenir”

日本語の意味はお土産です。

しかしこの時 souvenirをお土産として覚えようとするのではなく

souvenir=souvenir

 

として覚えるのです。

要するにsouvenirという単語を日本語で覚えるのではなく

souvenirという単語を見たら上のようなお土産やさんのイメージが

パッと思い浮かぶように覚えます。

 

少し小難しい事を言っていますが、これは我々日本人が

日本語を見ると瞬時に意味が分かるのと同じように英単語も瞬時に分かるように

単語が指す意味を直感的に覚えるという事です。

 

2つのメリット

英単語をイメージで覚える事は2つのメリットをもたらします。

1つは、単語が頭に定着しやすいことです。

なぜ単語をイメージで覚えると定着率がいいのでしょうか?

 

僕は科学者ではないので、科学的な知見から申し上げることはできませんが、

イメージの方が覚えているというのはご経験からも分かるのではないでしょうか?

例えば、友達と話していて顔は出てきているけど名前が出てこない何てこと

よくありますよね?

 

正確に書くことはできないけど、意味はなんとなく分かる漢字もありますよね?

 

それと同じことなのです。

英単語もイメージで覚えた方が記憶に残っている場合が多くなります。

 

完璧主義の方はこういった曖昧な覚え方が嫌かもしれません。

確かにあなたが、教授や学者、先生を目指しているのであれば

正しく覚えた方がいいでしょう。

 

 

しかし、あなたは英語の点数を上げたい・TOEICで点数を取りたいと思っているのではないでしょうか?

その場合、正確に覚えることの意味は全くありません。

英語の点数を上げるには1にも2にも書いてある文章の意味を理解することが必要です。

その際に1つ1つの単語の意味を正確に把握している必要はありません。

全体の意味が分かれば問題ないのです。

 

なので単語を正確に覚える時間があるなら一つでも多くの単語を覚えてください。

 

2つ目は、文章を読むのが早くなることです。

 

通常日本人が英語を読む場合 ”英単語→日本語で意味を理解”

というように文章を読むときに二度手間になってしまっているのです。

 

しかし、英単語をイメージで覚えるとこの二度手間が要らず

必然的に読むスピードが早くなります。

読むのが早くなれば、TOEICや英語の試験で問題を読むのが早くなり、

それだけ考える時間が増えます。

そうすると必然的に点数も上がってくるはずです。

 

英単語→イメージ→念のため日本語確認 

 

 

このサイクルを何度もなんども繰り返してください。

そうすると必ず単語は覚えられますし、そして何より瞬時に単語が出てくるようになります。

 

 

いかがでしょうか?

もしやり方がイマイチ分からないという方は気軽にコメントしてください。

疑問点を解消できるよう返信させていただきます。

 

 

それでは本日もご覧いただきありがとうございました。

 

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