【英単語vol.4】英語の成り立ちを考える

英単語を効率的に覚えるには英語の成り立ちを考えて

覚えることも重要なことです。

 

これも前回のブログに引き続いてですが、英語を英語で覚えるということに

関わってきます。

 

prepayもpreviewも同じ単語

 

これは言語的にではなく、考え方としての話をしています。

言語的には色々と成り立ちがあるかもしれませんが

考え方としてはこの2つを一緒のものとして考えましょう。

 

なぜ一緒なのか?

それはこの2つの単語の共通点を考えてください。

 

どちらもpreという綴りで始まります。

pre-pay

pre-view

こうして分けてみると非常にわかりやすいと思います。

 

preという単語とpayとviewというそれぞれの単語の組み合わせです。

preは「前」とか「前もって」という意味があります。

payは「払う」といういみです。

この2つの単語でできている単語は「前もって」+「払う」という

いみの単語になります。

 

ちなみにpreで始まる英単語は僕が思いつくだけでも

prevent

previous

prepare

previous

4つくらいあります。

 

今出てきた6つの単語を別々の単語だと考えれば覚える必要があるのは6つですが、

共通点を見出しこれを1つの単語として考えれば6分の1になります。

 

先日も言いましたが、受験英語やTOEICを解くうえで

正確な日本語訳は知っている必要はないので

できるだけ効率よく英単語を覚えていった方がよいでしょう。

 

イメージで覚える

この記事の前の記事でも申し上げましたが

英単語はイメージで覚えることが重要です。

 

この「pre」もイメージで覚えるととっても覚えやすいです。

 

 

覚え方はとても簡単です。

preという文字があったら何となく「前のこと」なんだなと

いう感じでふわっと覚えてください。

 

このなんとなく覚える方がいいです。

なぜなら必ずしも「前」という意味ではないからです。

ガチガチに 「pre=前」とかんがえてしまうとそういった

例外の場合に固定観念のもと間違った解釈をしてしまう可能性もあります。

(ほとんどの場合大丈夫ですが・・・)

 

ですのでふわっとイメージで覚えるということを

ここでも活用してください。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

・まとめて覚える

・イメージで覚える

 

この2つのことを意識するだけで今までよりも

単語を覚えるハードルが低くなるのではないかと思います。

ちなみにpreと同じような構造の単語はいくらでもありますので

単語を学習しながらそういった単語を見つけたら

「ラッキー簡単に覚えられる」という感じで

楽しく学習していけばよいと思います。

 

不明な点などあれば気軽にコメントしてくださいね。

それでは

 

 

 

 

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