【英語勉強】学校の授業は必要ない3つの理由

英語勉強法

「学校の授業は真面目に聞いているけど英語ができない」

「偏差値が上がらない」

こんな悩みを持っている方がいると思います。

 

でも僕から言わせていただくと、残念ながらそれはそうだろうなと思います。

というのも学校の授業は偏差値アップや受験勉強に適さない

理由があるからです。

 

1 学校の授業は目的が違う

学校の授業を真面目に受けているのに英語の偏差値が上がらないのは

理由があります。それは学校の英語の授業は目的が「異なっている」からです。

 

学校(特に公立学校)というのは、基本的な知識を教えるということに

目的を置いています。

言ってみれば偏差値50を目指すのが学校の授業です。

 

そのため、受験英語やTOEICに出てくる 難しい構文を使った応用的な問題などは

学校の授業では補完することができません。

授業で学べるのは、基本的な文型の知識だけと思っていてよいと思います。

逆に言うと偏差値が50に満たない方はその基礎ができていない証拠なので

学校の授業も聞きつつこのブログの英語初級編も参考にいただいた方が

よいかと思います。

 

2 学校は一番できない人に合わせる

学校は義務教育なので、先ほどもお伝えしたように

目的は点数とか偏差値を上げることではありません。

そのため、授業の進度も「できる人」に合わせるのではなく

「できない人」に合わせるのが一般的です。

 

そのため、例えば仮定法の文法を教えるのに物凄い時間を

かけたりします。

しかし、仮定法の文法を早い段階で理解できている方は早いうちに

応用問題や次の新しいことを覚えていったほうがいいです。

 

学校の授業を真面目に聞いておかないと心配という方も

いらっしゃるかもしれませんが、それは時間の無駄なので

基礎が分かっていれば授業は捨てると決心して

内職に精を出してください。

 

3 必要なことは全て参考書に書いてある

学校の授業が必要ない3つ目の理由は、

授業で習う内容は全て参考書に載っているからです。

それも授業で習うよりも詳しく・わかりやすくです。

なので基本的には参考書で勉強を進めていき、分からないことがあれば

先生に質問するなり、授業を聞くなりで進めて行った方が効率がいいです。

 

実際僕は高校2年の頃から授業は内職(単語を覚えたり、参考書を解いたり)

しかしていませんでした。しかしそれでも困ることはありませんでした。

また今後オススメの参考書などもご紹介していきますが、

いま世の中には良い参考書が溢れいます。

 

参考書というのは、学校の先生よりも言ってみれば優秀な方々が

その知恵を絞って編纂しているわけです。

どちらが分かりやすいか考えると参考書の方が分かりやすいというのは

とても腑に落ちる話なのではないでしょうか。

 

こういった理由から自分にあった参考書をみつけそれを軸に

勉強をすすめていくのがよいと思います。

 

まとめ

物事を成功させるためには、目的とその手法が正しくないといけません。

学校の授業はそれ単体で言えば、とても素晴らしいものだと思います。

しかし、英語の授業の目的とあなたの目指すゴールが違う場合、

英語の授業を目的への手段とするのは誤った手段と言わざるを得ません。

 

目的と現在の自分の立ち位置をしっかり把握し、

いまの自分に最適な手法で最短のルートでゴールを目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

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