<初心者必見>英語を難しいと感じる3つの理由とその解決法 

英語初級

英語って何をすればいいか分からない・・・

文法が全然理解できない・・・

そんな風に思っている方多いのではないでしょうか。

 

実際学校での授業を聞いているだけではそう思ってしまうのも

無理はありません。

 

それはひとえに教え方が悪いからだと僕は思っています。

今回は、英語が苦手な方が英語学習を難しいなと思ってしまう理由と、

英語を少しでも分かるようになるための勉強法に関して

お伝えできればと思っています。

 

英語はちょっとしたコツをつかんだり、間違った認識を改めれば

実はかなり単純で面白い科目です。

 

ぜひ英語を楽しく学べるようになっていただきたいと思っています。

 

1 英語は科目ではなく言語である

まずみなさんに認識していただきたいことは、

英語は言語であるということです。

 

英語が苦手な方に多いのが、英語を言語だと思わずに

1つの科目だと考えてらっしゃる場合が多いです。

社会や国語のように1つの科目と捉え、暗記をすればいいと考えてしまったり

している場合が多いです。

 

 

しかし認識していただきたいのは、英語は科目ではなく言語であるということです。

要は僕たちが知らない間に話せるようになっていた日本語と一緒だということです。

しかも驚くべきことに諸説ありますが英語は日本語に比べ習得するのが

比較的簡単な言語だと言われているのです。

 

もし仮に英語が簡単ではないとしても日本語より簡単なのは言うまでもないでしょう。

なぜなら、英語はA〜Zのアルファベットのみで構成される言語だからです。

日本語で言えばひらがなだけで成り立っているというようなものです。

 

とはいえ英語が苦手な人からすれば

「それでも過去形とか未来形とかあるじゃないか」

と思われる方もいるかもしれません。

 

しかしその変形も他の言語に比べれば実に簡単なものです。

例えば比較的習得が簡単とされているスペイン語では

10個以上の時制の変化があったりします。

そういったことを考慮しても英語は比較的習得しやすい言語と言えるかと思います。

 

では英語が言語であると認識することがなぜ重要なのでしょうか?

 

それは、言語と科目では勉強方法が違うからです。

科目の習得には、暗記と理解・そして解法が必要です。

例えば数学では、数字を知っているだけでは様々な問題を解くことができません。

 

基本的な概念を暗記し、その上で公式と呼ばれるルールのもと答えを導き出していく必要があります。

 

 

それとは対照的に、英語には解法はありません。

ただ単純に文章の意味を理解できさえすれば良いのです。

 

 

2 英語学習に必要なのは暗記ではなく刷り込み

これも間違いがちなことですが、英語学習に必要なのは

暗記ではなく刷り込みです。

よく英語といえば英単語の暗記法などがありますが

英語に暗記は必要ありません。特に英文法に関しては覚える必要すらないと思っています。

というのも英語に必要なのは暗記ではなく刷り込みだからです。

 

 

ここで僕が言っている暗記と刷り込みは似たような意味ですが

ちょっと違う意味で使っています。

 

暗記は、例えば英単語や文法を”覚える”ということです。

それに対し”刷り込み”は何度もインプットすることによって記憶の中に無意識に定着させる

という意味で言っています。

 

ではなぜ暗記ではなく、刷り込みが必要なのでしょうか?

 

それは先ほど第一の項目でお伝えしたように英語は科目ではなく言語だからです。

言語だということはつまり、それを”意思疎通のため”に使いこなさなくてはなりません。

そうです、言語の目的は和訳とか英訳とかそういった答えを導き出すことではなく

言語をツールとして人と人との意思疎通を図ることにあるのです。

 

意思疎通を図るためには、何が必要でしょうか?

日本語の場合で考えてみてください。

 

簡単ですね、相手が言ったことを理解して自分が言いたいことを伝えるということです。

そしてそれをするためには、いちいち発せられた言葉を和訳して、次に自分が言いたいことを

英訳して喋るなんてことはありえないと思いますよね。

 

ということは、暗記をすることでは言語としての英語習得にはつながらないのです。

習得に繋がるのは、無意識の中に記憶を定着させる刷り込みが必要なのです。

 

そして学校のテストやTOEICテストといったものも、本来的な目的は

言語としての”英語”にあります。

単純にそれの習得度合いを図るためにそういった試験があるのです。

 

そのため、逆にいえば”言語として英語を習得する”ために

暗記ではなく刷り込みをすることが結果的に英語のテストやTOEICの

結果に結びついてくるのです。

 

ですので僕がお伝えする勉強法は全て刷り込みを目的とした勉強法になっています。

 

3 情報の取捨選択

3つめは情報の取捨選択です。

最近僕は何の気なしにある大型書店の英語参考書コーナーに立ち寄ってみました。

その時あまりの数の参考書に大変驚きました。

 

僕が受験勉強をしていた時よりもはるかに多い参考書がこれでもか

と書店に並んでいました。

 

おそらくこれから英語を勉強しようと思っている人にとっては

本がありすぎて選べないのではないかなと思いました。

 

そしてそれはネット上でも一緒です。

ネット上で「英語」「勉強法」などと検索するとこれでもか

というほどいろいろな情報が表示されます。

 

しかしこれもまたあらゆる情報が氾濫していてこれから英語学習を始める人にとっては

選択のしようがありません。

しかもネット上の情報には、当たり障りのない、正論だけを書いて実際にそれを習得するところまで

言及していないサイトが本当に多くあります。

 

そういったサイトの情報を鵜呑みにして勉強をしてしまうと本当に重要なところが抜けていたりして

非常に効率が悪いです。 しかも習得方法は書かれていなかったりして結局勉強した気になって

何も進んでいないことも多々有ります。

 

 

このように現代は情報があふれており、どの情報を信じて勉強していくかが

本当に重要になってきています。

 

皆さんは情報の取捨選択をする必要があるのです。

 

ではどのようにして情報の取捨選択をすればよいのでしょうか?

今回は特に情報の取捨選択が必要なネット情報について記載させていただきます。

 

【情報選択のポイント】

・情報の目的を確認する 

→何事も目的がないものは意味がありません。まず情報を発見した時はその情報の

 目的を確認し、自分が求めていることなのか確認しましょう。

 

・情報発信者は自分の方向を向いているか

→情報発信者はいろいろな思惑を持って情報を発信しています。例えば学校の先生であれば、

必要最低限のカリキュラムをこなすために授業をしていますし、塾の先生は

金額に見合った成績を生徒たちに残させるということに目的を持っています。

そのため、塾の先生と学校の先生では態度や行動が違ってきます。

もしあなたが成績を上げたいのであれば、話を聞くのは塾の先生がいいでしょう。

 

これはネットメディアでも同じことで、その情報発信者が何をゴールとして

情報を発信しているかによって選ぶべき情報も違ってきます。

あなたが選ぶべき情報は、あなたの勉強の役に立ちたいと思って

情報の発信をしている人です。

 

いま記載した2つのポイントは本当に本質的な部分での情報選択のポイントです。

今後もっと深掘りした具体的な情報選択のポイントも記載していこうとおもいます。

ただ、上に記載したポイントだけはいつも頭の中に置いておいていただければとおもいます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はこれから英語を始めるという方や英語勉強に悩んでいる方などに

正しい認識を持っていただき、英語を習得するための

最短のルートを認識いただくためにいろいろなことを書かせていただきました。

 

英語はあくまでも言語です。

覚えるのではなく、定着させるのです。

そこの認識さえぶれずに持ち続けていればこれから

行っていく英語の勉強は必ずやあなたにとってためになるものだと思っています。

 

 

それではありがとうございました。

 

 

 

 

 

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