TOEIC990点を目指すための勉強法<勉強の順序と参考書・教材>

TOEIC

物事には何事も順序があります。そしてその順序というのは人それぞれだと僕は思っています。例えば朝起きてご飯を食べてから着替える人もいれば、朝起きて着替えてからご飯を食べる人もいるでしょう。

 

順序というのは人それぞれでいいのです。ただし、それで成功している時に限りますが。僕がかつて英語の勉強を始めた時、まだインターネットはそこまで普及してなく、今のように勉強法などの情報を容易に手に入れられる時代ではありませんでした。

 

当時は参考書を漁り、見つけた情報を片っぱしからやっつけでやっていました。何冊も何冊も参考書を購入し、限られた時間の中で試行錯誤を繰り返しました。

 

結果的には自分の満足のいく結果は得られたものの、いま考えればとても効率の悪い方法だったなと思っています。そういった経験があり、いまは何事も何かを始める前には情報収集をするということを心がけてやっています。

 

そのため、今回TOEIC990点を目指すにあたりまずは情報収集をすることにしました。もちろん僕は自分自身の勉強法に関しては自身を持っているので、その勉強法は根幹にありながらどうやって満点というものを目指していくか念頭において情報を探しました。

 

1 自分の立ち位置を知る

まずはじめに重要なのは、自分がいまどの位置にいて何が得意で何が得意でないのか把握することにあります。早速過去のTOEIC試験の結果を見ながら自分の位置を確認してみました。

僕のTOEICの点数はだいたいいつも800点〜850点といったところ。(とはいえ最近は受けていなかったので数年前になりますが・・)リスニングよりもリーディングの方が点数が高く、特にどこかが極端に苦手という箇所はないという状況でした。

 

しかしTOEICを受けたのは2年ほど前で、この2年の間ほとんど英語に触れてこなかったため単語力も多少落ちているかなと自己分析しています。更に英文への慣れで言うと2年間ほど英文をほぼ全く読んでいなかったのでかなり離れていたということも感じています。

2 立ち位置から何をすべきか考える

次に、調べたいろいろな情報をもとに目標に向かって何をすべきか考えます。いくつかの情報を拾い読みすると、僕の立ち位置の場合、問題を解く量が足りていないということと、TOEICのテクニック的なところが足りないということがわかりました。

 

僕はTOEICのためだけの勉強というのはしたくないので、いままでテクニックというものには一切手を出してきませんでしたが、990点を目指すには必要なことのようです、、。TOEICにはキーワードや、言い換えなどいろいろなものがあるようですね。

 

しかし、僕は自分のポリシーは曲げたくないので極力テクニックは使わず「本当の英語力」を鍛えてTOEICの点数を上げていきたいと思います。

とりあえず必要な勉強は下記だと分かりました。

・英単語を覚える

・リスニング強化

・問題を解きまくる

・テクニックを覚える

3 教材を用意する

続いて目標を達成するための準備をします。僕は過去に何かの本で見たことがある、ある教えを大切にしています。それは「成功する人は自分に投資する」ということです。

 

そのため、基本的に僕は自分への投資になるものにはあまり糸目をつけません。もちろんそれが値段相応の価値があるかどうかは見極めますが、価値があると思えばすぐに投資をします。

 

さて、いろいろと情報を収集し下記の参考書・教材を揃えてみました。これらを使ってTOEIC990点を目指していきたいと思います。

 

【単語】

まず単語ですが、これにしました。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

TOEICの本はありすぎて選べないのですが、僕が単語帳を選ぶときに気をつけているのは、「目的に最短でいけるか」ということと、「シンプルになっているか」ということと「コンパクトか」ということです。単語帳というのは、これから毎日のように向き合って覚えていかなければならないので、「自分がその単語帳を好きになれるか」ということが大事だったりします。

 

そしてこの単語帳の使い方はもちろん下記の記事で紹介している英単語の覚え方を活用します。

【英単語vol.1】英単語を1週間毎日30分で500個覚える方法

 

【リスニング】

そして次に僕が苦手なリスニングです。リスニングに関しては僕の中に1つの経験則と考えがありました。それは、英語を聞き取れないのは英語が喋れないからでは?ということです。

 

というのも、例えばTOEICのリスニングで出題される問題は英文自体は簡単なのにいざ出題されると何と言っているのか分からないことがありますよね?それは、何故なのかと考えたときに、その英語をしゃべれないからでは?と思ったのです。詳しくはこの記事でまとめていますので、気になる方は読んでみてください。

【TOEIC対策はいらない】本当の英語力を身につけるための学習法

 

今回TOEIC990点を目指すにあたりいろいろと情報収集をしていると僕が先ほどリンクを貼らせていただいた記事と同じように、英語のリスニングはスピーキング力を養うことによって強化されるとありました。

僕のポリシーは何度も言っているように「本当の英語力をつける」ことなので、英会話の勉強でリスニング強化になるなら一石二鳥だと思いスピーキングを鍛えてリスニングを強化します。

 

使う参考書はコレ!

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

この瞬間英作文という参考書は、例えば「彼女は学校に行きますか?」という日本語を見て瞬時に「Does she go to school?」のように簡単な英作文が口から出てくるようになるまでトレーニングをします。

 

これをすることによって、2つの効果を期待します。

1つは、自分で英語を考えて喋ることで英語の文の流れが自然と身につくということ

2つめは、自分で喋ることで英語の発音が自然と身につくということ、そして発音が身につくということはその音声が発せられた場合にも聞き取ることができるというわけです。

この参考書では上記に挙げた2つの効果を期待します。

 

有料教材にも挑戦

今回はTOEIC990点を目指すにあたり実験的に有料教材にも挑戦してみようと思います。これもリスニングの1つの教材としてなのですが、たまたま見つけたこの教材を購入してみました。

英語の発音を良く、そしてもっと聞き取れるように!【Yumiの脱カタカナ英語マニュアル】

社会人になるまでは、お金にも余裕がなかったのでこの手の有料教材は敬遠してきましたが実際のところ効果があるのかないのか実験的な意味も含めてやってみようと思い購入しました。

この教材は正しい発音を習得することによって英語を聞けるようにしていくという教材です。実はこれ、先ほどから僕が言っている英会話にも通ずるところがあるため購入してみたのです。

 

今後はこの教材に関しての使用感なども踏まえながらブログを更新していければと思います。

 

まとめ

さてここまでTOEIC990点を目指して勉強を始めるにあたっての順序や参考書をご紹介させていただきました。今回はまだ単語とリスニングの教材しかご紹介していませんが今後単語とリスニングがひと段落ついたら実践的なトレーニングの参考書やテクニック的な本にも手を出していきたいと思います。

 

質問など何でも受付ますので、皆さんも一緒に頑張っていきましょう。

それでは今回は以上です。

 

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