TOEIC直前対策!これだけは復習しておきたい英単語<金のフレーズより>

 

eitango

こんにちは。

先日からこのブログでは「新TOEIC TEST出る単特急金のフレーズ」の使い方や使用上の注意点などをお伝えしていますが、今回はTOEIC直前に復習しておきたい英単語を金のフレーズから抜粋して紹介したいと思います。

 

特に、「本来の意味は◯◯だけどTOEICで出るのは違う意味」というような英語が得意な人も苦手な人も覚えておきたい英単語をピックアップしてみました。

 

この英単語を覚えていれば必ずしも点数が上がるわけではありませんが、覚えておいたほうが長文の読解や文章把握などに役立ち結果として点数が上がるのではないかなと思っています。

 

TOEIC英単語これだけは覚えておきたいパート1

それでは早速覚えておきたい英単語をご紹介していきます。

 

1 copy

意味:コピー、冊・部数

まず1つめはコピーという名詞です。これはおそらくほとんどの方がそのまま「コピー」と覚えてそうですが、実は本や雑誌の部数という意味があるそうです。単なるコピーだと思ってそのまま読み進めてしまうと「あれ?」となったりするので気をつけたいですね!

 

 

2 cafeteria

意味:社員食堂

2つめはカフェテリアです。これも非常に間違えやすい勘違いしやすい単語ですが「社員食堂」という意味だそうです。最近はスタバやタリーズなどのカフェが身近になりすぎてついついカフェだとおもってしまいますが、気をつけたいところですね。

 

3 regard

意味:〜とみなす、点

次はリガードです。この単語は多くの方が「 regard  A as B」(〜とみなす)と覚えているのではないかな?と思いますが、「 in regard to A」(〜に関して)のような使い方もあるのでチェックです。

 

4 degree

意味:学位、程度

4つめはディグリーです。この単語は広告求人の英文でよく出てくる英単語ですが、学位という意味と程度という意味どちらも重要な単語です。TOEICでは「to a certain degree」(ある程度)という表現で出てくることが多いような気がします。この単語がわからなくても困ることはそんなにないのですが、よく出る単語なのでストレスなくTOEICの英文を読みたい際は必須の英単語かと思います。

 

 

5 shipping costs

意味:送料

続いてはこの単語です。送料という意味で使われています。最近ではネット通販なども普及し、「送料」という単語を使う場面も増えてきました。それに伴いTOEICでもよく出てくる可能性が高いです。なんとなくでも意味はわかっておいた方がよいでしょう。

 

6 bulb

意味:電球

続いてはこの単語です。電球という意味で使われます。。僕だけでしょうか、なんとなくバルブと聞くと水道の蛇口などを思い浮かべてしまうのですが・・・危うい人はしっかり覚えておきましょう。

 

7 warehouse

意味:倉庫

7つめは倉庫という意味の単語です。これもなんとなく分かるようなわからないようなという単語のような気がしています。しかし、この単語は頻出なのでもやもやしたまま英文を読み進めなくても良いように単語の意味を把握しておきましょう。

 

wareという単語が「特定の素材」を意味するそうなので、「素材」の「家」みたいな感じで=倉庫と覚えてしまえばいいのかなと考えています。

 

8 accompany

意味:同伴する、添付する

続いてはアカンパニーという単語です。この単語はよく通常の英単語帳では同行する、同伴する、付随するという意味で紹介されていますが「添付する」という意味もあるので要注意です。メール文を題材にした問題も多く出題されるのでこれも必ず覚えておいた方がよいでしょう。

 

9 memorandum

意味:メモ、社内文書

この単語はついつい「メモ」と考えてしまいがちなこの単語です。社内文書の意味で使われている場合に「メモ」だと思ってしまうと混乱してしまいますので、こういう意味もあるんだということを認識しておきたい単語です。

 

10 workforce

意味:全従業員

こちらは全従業員意味の英単語です。なんとなく意味を想像すると単純に労働力と捉えてしまいそうですが、全従業員なので少し注意が必要です。

 

11  casual

意味:カジュアル、偶然の、時々の

この単語もなかなか勘違いしやすい英単語だと思います。使い方としては a casual reader(時折本を読む人)などの使い方で使われるそうですが、これは非常に危ないですね。僕は「カジュアル」と訳してしまいそうです。こんな勘違いで点を失わないためにもこういう意味があるということを認識しておきましょう。

 

12 minutes

意味:議事録、分

ミニッツといえばすぐに「分」だと思ってしまいがちですが、議事録という意味もあるそうです。これは僕は初耳でした。時と場合によってどう意味を考えるかは考えなければなりませんが、意味は知っておいた方がよさそうです。

 

13 drawing

意味:抽選会

これは選挙の場面などで出てきそうな英単語です。drawという単語が描くであったり、引くという意味があるので比較的覚えやすい英単語かと思います。

 

14 star

意味:スター、主演する

この単語も僕は初耳の単語でした。なんとなく言われてみればわかりますが、例えば仮に「he stars in the film」といった英文が出てくると一瞬混乱してしまいますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、試験直前には確認しておきたい勘違いしがちな英単語などをお伝えさせていただきました。いろいろと「こんな意味で使うんだ」という英単語があり、TOEICには対策が必要ということを再認識させられます。

 

5点でも10点でもあっぷさせるために、1つでも多くの英単語を覚えて試験に臨みましょう。

 

 

それでは本日は以上になります。

 

 

 

 

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