TOEICの基本情報〜<受験方法・料金など>

toeic

TOEICとはTest of English for International Communicationの略称で、英語のコミュニケーション能力を測る世界的なテストで、日本では企業や行政機関などでも高い信頼のもとその数値が評価の基準となっていたりします。

ここでは、初めてTOEICを受けるという方向けにTOEICの受験方法や料金について簡単にまとめてみました。

 

TOEICはどこでやっている?

まず初めて受けられる方が分からないのは「そもそもどこでやっているんだ?」ということではないでしょうか。実はTOEICテストはある決まった日程で、全国各地で受けることができます。(TOEICは年10回全国80都市で開催)

 

詳細についてはコチラのページで見ることができますが、簡単にご紹介します。東京であれば下記の会場で開催されています。

立教大学/成立学園中学・高等学校/芝浦工業大学中学高等学校/星美学園短期大学/青山学院大学/目白大学/早稲田大学/昭和女子大学/早稲田ゼミナール高田馬場校/アテネ・フランセ/日本大学 法学部/上智大学/明治学院大学(白金)/日本工業大学駒場高等学校/亜細亜大学/東京経済大学/法政大学/拓殖大学 八王子キャンパス/成蹊大学/駒沢女子大学/自由ヶ丘学園高等学校/大正大学 /早稲田速記医療福祉専門学校

このようにほとんどの開催場所が大学や専門学校となっています。 ※学生じゃない方ももちろん受けられますので安心してくださいね。

<注意事項>

あまり人口が多くない場所などでは年10回開催されない場合もありますので、受験される場合はしっかり開催場所に関してもご確認ください。

 

TOEICはいつやっている?

続いてTOEICテストがいつ行われているのか。いつまでに申し込みすればいいのかまとめてみました。

 

▼TOEICテストは年10回開催

TOEIC公開テストは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)開催されています。そして多くの方が受験しやすいようにテストは基本的に日曜日に開催されています。

詳しくはこちらのスケジュールをご確認ください。

 

▼申し込みは試験日の約2ヶ月前(だいたい7週前)まで

そして注意頂きたいのが申し込みです。申し込みはだいたい試験本番の2ヶ月ほど前に締め切られます。ですので、9月末の試験を受けようと思った場合は、7月中に申し込まなければならないと思っておいた方が良いです。申し込み締め切りに関してもこちらのスケジュールに記載がありますのでご確認ください。

 

TOEICの申し込み方法は?

TOEICの申し込み方法について記載させていただきます。

 

▼申し込み方法は2つ

✅ インターネット申し込み

インターネット申し込みはTOEICの公式サイトのページ内から申し込むことができます。基本的な流れとしては、「無料会員登録」→「受験詳細選択」(場所など)→「支払い」→「申し込み完了」という流れになっています。

▶️インターネット申し込み

 

 

✅ コンビニ端末で申し込み

TOEICはネット以外から、コンビニの端末を使って申し込みをすることができます。(ファミリーマートのファミポートやローソンのロッピーなどです)こちらも詳しい申し込み方法についてはサイトに掲載されていますので、もしコンビニから申し込みをされる場合はご確認ください。

▶️コンビニ申し込み

 

▼試験2週間前くらいに受験票が届きます

上記いずれかの方法でTOEICに申し込むと、事務局から受験票が届きます。その受験票に詳しい場所や注意事項など細かなことが記載されていますので、必ず到着しているか確認しましょう。もし届いていない場合は、事務局に申し出る必要があります。

▶️受験票未着問合せ

 

TOEICの料金は?

TOEICの料金は5,725円 (税込)となっています。

やすいのか高いのか微妙な値段ですね、、。

 

ちなみにTOEICとよく似た名前のTOEFLはなんと受験料がUS$230(日本円25000円ほど?)だそうです!これに比べるとTOEICはとっても良心的なテストだということが分かります。

 

受験当日の流れ

11:45~12:30 受付
12:35~13:00 試験の説明・音テスト
13:00~15:00 試験開始~試験終了
15:00~15:15 問題用紙・解答用紙の回収

試験当日はこのようなスケジュールになっています。ちょうどお昼時の眠たい時間に試験が始まるので注意が必要です。

TOEIC受験時に必要な持ち物

✅ 受験票ーこれがないと試験を受けられません

✅ 証明写真1枚ーTOEICのスコアが返って来る際に、点数と一緒に顔写真が載ります。

✅ 本人確認書類ー運転免許証などでなくても公的に本人と確認できるものであれば良いようです。(学生証など)

✅ 筆記用具ーTOEIC試験ではボールペンは使えないので鉛筆かシャーペンを用意しておきましょう

✅ 腕時計ーこれは非常に重要です。TOEIC試験の会場には時計がない場合もありますので、時計は必ず持っていくようにしましょう。※ちなみに腕時以外はダメだそうです。

基本的には以上となりますが、夏などは空調の関係で寒かったりする場合もありますので、ブランケットや膝掛けなど体温調節ができるようなものも持って行っておくのがよいでしょう。

試験後

試験後ですが、テスト結果は30日以内に郵送されます。ちなみに、インターネットで申し込まれた人限定で、郵送の約1週間前に先行して結果をみることができるそうです。

早く結果を知りたい方は、インターネットで予約をしてみるのがよいでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回はTOEICテストの流れや基本的な情報についてまとめさせていただきました。TOEICには準備物なども多く、セキュリティ(不正行為に対する)もそこそこ厳しいので、少し面倒だなと思うかもしれませんが、その面倒くささが企業や団体の評価に繋がっているので、しっかりと準備をして臨みましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA