TOEICを攻略するために英文法が必須な理由

eibunpou

はじめに

TOEICテストというのは、非常に面白いテストでもし仮に英語なんて何もわからない人が受けたとしても200〜300点は取れると言われています。

 

しかし、それ以上の得点を狙っている方はしっかり英語の勉強をして確実に点数をとっていく必要があります。TOEICで点をとるためには「英単語、英文法、リスニング、速読、テクニック、精読」などいろいろとありますが、絶対に英語の勉強から切っても切り話せないのが英文法です。

 

皆さんはTOEICの勉強をしていてこんな経験ないでしょうか?

「TOEICの対策本をやっているけど、解説を読んでもよくわからない」「説明をなんとなくは分かっているけど、すっきりしない」

 

こんな経験がある方はこのままその対策本をやるのは時間の無駄になる可能性が高く危険です。参考書などを見て分からないところがある場合は、まだまだ基本的な英文法を理解できていない可能性があります。

 

参考書などを書いている著者は基本的に「英語ができる人」なので、英文法の基礎的なところはみんな分かっているものとして説明をしてきます。(もちろん限られたページ数の中で全てを説明するのは難しいですし)

 

そのため、例えば仮にあなたが1駅1題 新TOEIC TEST文法特急を必死に何周も何周もやったとしても根本的な文法を分かっていないと無駄打ちになってしまう可能性があるのです。(そういった事は全ての参考書でしっかり伝えて欲しいのですが、なかなかそれはしてくれませんよね)

 

文法は暗記問題ではないので、参考書を何周もして答えを覚えても意味はありません。考え方を覚える必要があるのです。逆に言うとTOEICのパート5の対策本のような類の本に関しては「頻出の問題を覚える」ということと「考え方を覚える」こと以外に意味はないのです。

 

そこでこのブログでは、TOEICで必要とされる英文法とそれを習得するための勉強法をお伝えしていきますので参考にしていただければと思います。

 

 

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