TOEIC直前対策!これだけは復習しておきたい英単語vol.2<TOEIC600点レベル>

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前回の記事でTOEIC試験直前に確認しておきたい英単語をまとめさせていただきましたが、今回はその続編としてこちらもまたTOEIC試験前に対策しておきたい英単語をご紹介したいと思います。

いずれの英単語も、本番にど忘れすると困る単語だと思う、基本的な英単語でTOEIC600点レベルの単語となっています。しかしこのような基本的な英単語も意外と本番になると忘れてしまったりするので念のため確認しておきましょう。

 

TOEIC英単語これだけは覚えておきたいパート2

それではさっそくご紹介していきます。

 

1 workload

意味:仕事量

TOEIC試験では、仕事に関する話題やテーマも豊富です。その際こういった仕事量を示す単語はよく出てきますので注意が必要です。ちなみに仕事量は「amount of work」などという単語に置き換えられる可能性もありますので認識しておいてください。

 

2 fine

意味:良い、罰金

fineという単語で注意したいのはこの「罰金」という意味です。なかなか罰金という形で出てくるのは珍しいのですが、TOEICではけっこう遭遇しますのでご注意ください。fineにはその他にも「細かな(粒)」のような意味もあります。

 

3 shortly

意味:じきに、まもなく

続いてはこの単語です。この単語は意味自体はわかりやすいですがTOEICではsoonと置き換えられる可能性が多いのでしょrtlyと一緒にsoonも覚えてしまいましょう。もちろんこの単語には「短く」「簡単に」などといった意味もあります。

 

4 readily

意味:簡単に、すぐに

続いての単語はレディリーです。この単語もそれ自体はそんなに忘れそうな単語ではありませんが、quick and easilyなどのように表現方法を変えて問われる可能性があります。

 

5 locate

意味:見つける、置く

この単語は僕的には「全然知らなかった」という単語です。locateといえばてっきり「置く」というような意味しかないと思っていたのですが、このような意味もあり、TOEICでは出てくるそうです。

 

6 extension

意味:内線、延長

この単語は「延長」という意味だと思っていましたが、内線という意味もあるそうです。TOEICでは電話が舞台となる場面も多いのでこれは覚えておきたい単語です。

 

7 athletic

意味:運動好きの、運動選手用の

この単語はなんとなく想像はつきますが、このような意味もあるんだなということも知っておいたほうが時間短縮につながるので、できれば覚えておきたい単語でしょう。

 

8 impress

意味:印象付ける、好印象をあたえる、感心させる

impressという単語は、印象付けるという意味が大きいですがこれはポジティブな意味で印象付ける単語というように覚えておいたらよいかと思います。

 

9 occupation

意味:職業

この単語は単純に僕がなかなか忘れてしまいがちな単語です。TOEICの問題では、特に会話形式のパートではこの単語がけっこう出てくる印象があるので、これも確実に覚えておきたい単語です。

 

10 outstanding

意味:未払いの、傑出した

こちらはこのような意味を持つ単語です。僕は「傑出した」という意味でしか覚えていなかったのですが、「未払いの」という意味もあるようです。これはやはり覚えていないとその場で類推するのは難しいのでぜひ覚えておきたい単語です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はTOEIC受験者にオススメしている単語帳「金のフレーズ」から厳選して本番前に確認しておきたい英単語をご紹介させていただきました。

 

英単語というのは、やっぱり結局どこまでいっても暗記が全てになりますので、コツコツでいいので地道に覚えていきましょう。そうすれば自然とTOEICの点数も上がってくるでしょう。

 

それでは本日は以上になります。

 

 

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