TOEIC直前対策!忘れがちな英単語vol.1<TOEIC700点レベル>

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TOEICテストにおいて英単語というのは最重要事項と言っても過言ではありません。どれだけ文章解釈力が高くてもリスニング力が高くても、英単語が分からなければ高得点を取ることは難しいです。

 

今回は、そんなTOEICに出てくる頻出英単語の中から「なんとなく見たことはあるけど意味を思い出せない」というような英単語にフォーカスしてピックアップしていきたいと思います。

 

今回挙げる英単語はどれもTOEICテストでは頻出となっています。ぜひ確認して漏れがあれば必ず覚えるようにしましょう!

 

1 crosswalk 

横断歩道

横断歩道という意味の単語です。この単語の覚え方としてはイメージで覚えるのがいいかと思います。渋谷のスクランブル交差点などをイメージすると人がクロスに交差しながら歩いていますよね?そういったイメージを浮かべながら単語を覚えると記憶に深く結びついて忘れにくくなります。

 

2 in a line 

一列で

続いて一列でという意味の言葉です。これはinというのが少し違和感がありますが、頻出ですので覚えておきましょう。

 

3 browse

なんとなく見て回る

これは日本語でいうとウィンドウショッピングのようなものですね。ウィンドウショッピングの光景を頭に浮かべながら単語を覚えると記憶に残りやすいです。

 

4 substantial 

かなりの

こちらは「かなりの」という意味の単語です。他には裕福なだとか実体のあるといった意味もありますがTOEICではこの意味で出やすいです。イメージとしては「金持ち」的なイメージを持ちつつかなりのという意味を覚えると、例え他の意味で出てきたとしても本来の意味とかけ離れずに類推することができます。

 

5 craftspeople 

職人

これは職人という意味です。craftにはそもそも工芸品などの意味がありますのでそれを作っている人々みたいな感じでイメージすると覚えやすいです。

 

6 venue 

会場

会場という身の単語です。TOEICでは、イベントごとなども話題として多く出てきますのでそういった際に頻出の単語です。似ている単語にavenue(大通り)という意味の単語もあるので気をつけておきたいですね。

 

7 excerpt 

抜粋、引用

この単語も頻出です。類義語にquoteという単語もあります。言い換えなどで出てくる可能性もありますのでチェックしておきましょう。

 

8 track 

追跡する、路線

この単語は2つの重要な意味があります。1つは追跡するという意味です。「トラッキングする」など、日本語としてもよく使われるようになってきたのでなんとなく分かってる方もおおいかと思います。また、もう1つ路線という意味もあります。これもおぼえておきましょう。

 

9 remote 

人里離れた、可能性の低い

この単語で重要なのは「可能性の低い」という意味です。remoteというのはなんとなく離れているというイメージで覚えている方もおおいかと思いますが、可能性の低いという意味はどうしても忘れがちです。a remote chance (わずかな可能性)のように出てくるパターンもありますので、イメージとしてしっかり覚えておきたいですね。

 

10 modest 

謙虚な、高価ではない

この単語も覚えておきたい意味が2つあります。1つ目の謙虚なという意味はよく出てくるかと思いますが、高価ではないという意味もTOEICではよく出てくるので、覚えておきたいですね。

a modest hotel (中価格帯のホテル)という感じででてきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全く知らない単語というよりは、なんとなく分かるけどぱっと思い浮かばないような単語が多かったかと思います。なんとなく分かるしいいやということで覚えようとしない方もいるかもしれませんが、そういった細かいところで取りこぼしのないようにしていくことが少しでも得点を上げるために必要です。

 

また今後も随時更新していきます。

 

 

 

 

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